| ■目的 |
| オープンウォーターの講習はダイビングを楽しむ上で、必ず習得し なければいけない基本的なスキルや知識がたくさんあります。 中でも適正ウエイト(ダイビングは適正なおもりを付けます)での フリー潜降(海中へゆっくり沈んで行く事)は、ダイビングの基本ス キルの中で最も難しく時間がかなり必要とされる為、まず受講できま せん。その理由は、マンツーマンでは無いと講習できない事と、この スキルを指導する講習担当に相当な経験知が必要とされるからです。 実際はどの様にして現状講習が行われているかと言うと、お客様の 適正を無視した重いウエイトを付けて沈めてしまい、フリー潜降の講 習は行っていません。 ウエイトが重いと無駄に体力を消費してしまい、講習中にあきらめ てしまう事も少なくありません。 シープレイスでは実技・学科講習ともにマンツーマンで講習を行い ますので、適切な環境の中しっかり基本スキルを習得して頂きます。 |
| ■講習費 |
| ¥52.500 |
| ・料金に含まれるもの・・・講習料・タンク・ウエイトのレンタル使用料 ダイビング器材のレンタル代 |
| ・料金に含まれないもの・・・教材費(¥3.675)・申請料(¥6.300) ログブック(¥630) |
| ・ボートでの講習をご希望の場合は、乗船料日/¥5,250 がかかります。 |
| <使用する教材> |
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■内容 |
| ・2~3日間(4ダイブ) (1)学科講習 水中の圧力や水中環境、ダイビング計画など、ダイビングに関する知識 をインストラクターがご説明します。すぐに海で役立つ情報だけを交え た楽しい講習です。 |
(2)限定水域講習 水中での呼吸や器材の使い方を取得していきます。万が一水中で トラブルにあった時、自分の身を守る対処の仕方を学びます。 |
(3)海洋実習 限定水域でマスターしたスキル(技術)を復習します。18Mまでの バディダイビングが安全に出来るようなスキルを学びます。 |

| ■目的 |
| シープレイスのアドバンス講習は、オープンウォーターで習得した スキルの実践応用版を主に講習します。 代表的なスキルが、コンパスナビゲーションとディープダイビング です。双方ともにオープン講習で基本は習得しているので、その応用 版をチャレンジします。このアドバンス講習のほとんどのスキルが、 そのままプロとして活用する内容です。完全に習得すれば、セルフダ イビング(バディーと自由に潜水計画を建てダイビングする事)はも りろん、ガイドをする事ができるスキルを習得した事になります。 また海外のダイビングでは、アドバンス取得者で無いと参加できな ポイントも結構あります。 アドバンスをしっかり習得すれば、安全管理の飛躍的は向上と海の 視界が驚くほど拡がるでしゅう。 |
| ■講習費 |
| ¥55.650 |
| ・料金に含まれるもの・・・講習料・タンク・ウエイトのレンタル使用料 |
| ・料金に含まれないもの・・・教材費(¥3.675)・申請料(¥6.300) |
| ・ボートでの講習をご希望の場合は、乗船料日/¥5,250 がかかります。 |
| <使用する教材> |
| アドベンチャー・マニュアル |
■内容 |
| ・2日間(5ダイブ)5つのテーマに沿って学習します。 ※必修ダイブ ・ディープダイブ・・・水深18m以上の深度に潜行します。安全に潜る潜 水計画の立て方や、深度を増すごとにかかる水圧の観察、緊急時の減圧方 法などを実習し深場の環境を知り安全に潜るテクニックを身に付けます。 ・ナビゲーションダイブ・・・コンパスを使って目的地にたどりつくテクニ ック水中での位置を把握し、ラクに移動できればファンダイブ(水中ツア ー)にも余裕ができ、水中を自由に探索できるようになります。 ※選択ダイブ:下記から3種類のダイブをお選び頂けます。 ・ボートダイブ・・・世界各地でのダイビングスタイルはボートダイビング が主流になっています。安全なボートの乗り降りやエントリー、エキジッ ト方法などを学びます。 ボートダイビングしかできないポイントが世界中にたくさんあります。 ・ナチュラリスト・・・水中生物の知識から、それらを傷つけない接し方、 行動を妨げないテクニック、危険な生物に対する認識などを学びます。 ・ドリフトダイブ・・・潮の流れにのって水中を移動するダイビング方法 です。体力の消耗も少なく、広い水域をラクに移動できます。 ここではドリフト・ダイビングの注意点やエントリー&エキジット方法、 シグナル器材の使用法などを学びます。(海外では主流のスタイルです) ・PPB・・・中性浮力のテクニックに、さらに磨きをかけるダイビング です。環境や使う器材などによって様々に変わる浮力調節を出来るように なります。 ・ナイト・・・「ナイトダイブ」はドキドキするような夜の海を体験。 夜間に活発に動き出す生物を観察しながら、独特の水中環境や数々の 神秘を体験します。 |
| ■目的 |
| エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)コースでは、 救急隊が到着して専門的な医療処置が開始されるまでの間を繋ぐ事が 出来るケアを習得します。緊急の現場で何もしないことは、間違った ケアをする事よりも大きな間違いなのです。 事故車にとってあなたの勇気ある行動が唯一の救いなのです。その 基礎的な処置方法である、AED(自動体外式除細動器)の使用方法も 習得します。AEDとは、(Automated External Defibrillator)の 事です。AED(自動体外式除細動器)は、心臓が正常でない動き (重大な不整脈でる細動)を示した時に、患者に自動的に電気ショック を与え心拍を正常に戻す事のできる小型、持ち運び可能な医療機器です。 日本でも2004年から緊急時には一般の人が使用出来るようになり ました。このAEDにより救命率が飛躍的に向上する事が世界的に認め られてます。CPRと共に欠かせないテクニックとなっています。 |
| ■講習費 |
| ¥21.000 |
| ・料金に含まれるもの・・・講習料 |
| ・料金に含まれないもの・・・教材費(¥1.995)・申請料(¥6.300) |
| <使用する教材> |
| EFRマニュアル |
■内容 |
| ・1日(レクチャーのみ) |
(1)1次ケア ●現場の評価 ●ひどい出血への対応 ●感染防止のバリアの使用 ●ショックへの対応 ●一次評価 ●脊椎の傷害への対応 ●レスキュー呼吸(人工呼吸) ●酸素の取り扱い ●成人に対し1人で行うCPR ●気道閉塞で意識のある人への対応 ●AED(自動体外式除細動器)の取り扱い |
| (2)二次ケア ●ケガの評価と対応 ●病気の評価と対応 ●包帯の使用方法 ●骨折や脱臼した場合の副木の使用方法 |
(3)AED(自動体外式除細動機)の取扱い方法 |
| ■目的 |
| このテクニックを身につける事で、自分自身を客観的にコントロール する事ができるようになり、ダイビングを楽しんでいく上での安全性が 格段に向上します。 水中で息苦しくなってしまったら・・・ エアが少なくなってしまったら・・・ 水中で怪我をしてしまったら・・・ 一緒に潜っているバディが何らかの困難に遭遇していたら・・・ 実際に起こりえる水面・水中でのトラブルを実践的に講習致します。 トラブルが発生しても、すぐに対処できる知識をそなえると共にトラブ ルを未然に防ぐ能力を身につけ、さらに万一の事故の際の救命方法まで を学びます。 |
■講習費 |
| ¥52.500 |
| ・料金に含まれるもの・・・講習料・タンク・ウエイトのレンタル使用料 |
| ・料金に含まれないもの・・・教材費(¥5.040)・申請料(¥3.675) |
| ・ボートでの講習をご希望の場合は、乗船料日/¥5,250 がかかります。 |
| <使用する教材> |
| レスキューダイバーマニュアル |
■内容 |
| ・2日間(5ダイブ) (1) 疲労したダイバーや負傷したダイバーの救助。水面アシスト。陸上での 搬送。応急処置。救急の場合の速やかな通報。水中捜索方法 |
| ■目的 |
| ダイブマスターとして求められるのは、プロフェショナルレベルです。 ガイドとして、ビーチとボート上の両方でダイビング活動の編成、実施、 監督が出来なければなりません。また、ダイビングに対する幅広い知識 も身につけなければなりません。 プロフェッショナルであることに一番関わってくるのが「責任」です。 安易な気持ちからPADIダイブマスターを目指すことは控えなければな りません。しかしながら、自己の充足感や物事を達成したという満足感 を得るという意味では、ダイブマスターのやりがいは他に比べようがあ りません。是非、チャレンジしてみて下さい。 |
|
■講習費 |
| ¥157.500 |
| ・料金に含まれるもの・・・講習料 |
| ・料金に含まれないもの・・・教材費(¥42.000)・申請料(¥10.500) PADIメンバー登録料(¥21.000)ダイビング器材のレンタル代 ファンダイビング料金(タンク・ウエイトのレンタル使用料) |
| ・ボートでの講習をご希望の場合は、乗船料日/¥5,250 がかかります。 |
| <使用する教材> |
| ダイブマスターマニュアル、エンサイクロペディア、ナレッジワーク ブック、プロフェッショナルログ |
■内容 |
| ・7日間(お客様のスキルレベルにより異なります) 知識開発モジュール(自習、クラスルーム) ・ナレッジリビューの提出(9項目) ・エグザム(8トピック、各20問中15問以上の正解) ・緊急アシストプランの作成 |
| 水中スキルとスタミナ・モジュール
・400m水泳 ・15分間立ち泳ぎ ・800mスノーケル・スイム ・100m疲労ダイバー曳航 ・レスキュー評価 |
| 現場での応用モジュール ・水中地図の作成 ・器材の交換 ・ダイブマスターが実施するプログラムの実施 ・インターンシップ1もしくはインターンシップ2のどちらかを終了 |
| ■目的 |
| このコースは、一日のファンダイビングの中でお客様の苦手なスキルの 講習を集中して行います。 基礎的なスキル練習以外に応用スキルを学びます。現場での実践的な シチュエーションを用いて行っていきます。あきらめず、修得するまで 繰り返し練習する事をお薦めします。 |
■講習費 |
| ¥21.000 |
| ・料金に含まれるもの・・・講習料(1日) |
| ・料金に含まれないもの・・・各コース教材費、申請料(¥3.675) ダイビング器材のレンタル代、ファンダイビング料金 |
| ・ボートでの講習をご希望の場合は、乗船料日/¥5,250 がかかります。 |
■内容 |
| ・最大1日(お客様のご希望により異なります) (1)中性浮力 タンクやスーツの種類によって適正ウエイトを調整する知識から、 正しい潜降浮上のテクニック。呼吸をコントロールして、浮き沈み をしない状態、中性浮力がとれるテクニックを磨きます。 安全停止の際にもピタッと止まれるようになります。 (2)ディープダイビング 大深度でのダイビング時においての減圧理論にのっとた安全な 浮上のテクニックや緊急時の対応を学びます。 (3)コンパスナビゲーション 海中で目標地に正確に向かうコンパスナビゲーションをはじめ、 自然の目標物を確認しながら移動するナチュラルナビゲーションや、 セクスタントを使いこなす技術を学びます。最短距離で安全に移動 できることは大きな自信になります。 (4)ドリフトダイビング 潮の流れにのって水中を移動するダイビング方法です。体力の消耗 も少なく、広い水域をラクに移動できます。ここでは潮の読み方や ガイドの注意点やエントリー&エキジット方法、シグナルフロート の使用法などを学びます。 (5)ナイトダイビング 夜の海に安全に潜る知識から、目的地までたどりつくコンパスナビ ゲーション、合図や水中ライトをより効果的に使う方法などを習得 します。 (6)水中デジタルカメラ 写真を上手にとる為には、カメラを持った浮力調整は欠かせません 被写体に上手に接近するためのテクニックを学びましょう。 ■ご希望により、 PADIスペシャリティカードを発行する事もできます。 |